handデスブック

📅 2026年6月6日

今回作ったブックはハンデスブックです!!
カードゲームは手札を破壊するハンデスがなにかと話題になることが多く、強いことが多いのでカルドセプトでもそうなんじゃないかと思ったので作ってみました。
それではいきなりですが、クリーチャーの紹介から行きます!!

handデス

まずクリーチャーですが、このように手札コストのあるクリーチャーを大量に採用しています。これによって自身の手札を破壊するハンデスブックとなっております。

破壊するのは相手の手札ではなく自分の手札です。

相手の手札を破壊するのは強いですが、相手のブックの良さをつぶしてしまうのであまり使う気が起きなかったので、やめました。。
なので、コンセプトとしては、手札コストのあるクリーチャーを大量に配置したり侵略に使用して勝とうというブックです。
手札コストの必要なクリーチャーとしては、ミゴールやデコイなど強力なクリーチャーが多いので、結構有利に立ち回れるかな~と思いましたが、使ってみた感想としては手札コストがめちゃくちゃ痛いです。常に手札が枯渇した状態になるので、侵略されまくりでした。やっぱり手札にアイテムがないと侵略されまくりますね。戦闘時にアイテムを使う使わないの駆け引きが生まれないので、相手に一方的にやられるので、手札コストの多いクリーチャーは強いですが、2~3枚程度に抑えたほうがいいですね。学びました。。

続いてはアイテムですが、防御アイテムは入れてません。デコイ、ワンダーウォール、ミゴールなど属性攻撃を無効化するクリーチャーが多いのでそんなに使う機会がないかなと思ったので入れませんでしたが、侵略されまくりだったので入れたほうがいいですね。。ただ入れているアイテムもほとんど手札コストとして使っていたので、ほぼ戦闘時に使ってないです。
手札がないのはほんとにきついですね。。

アイテムですが、ドロー系のカードを多く採用してます。特にファインドというカードはこのブックの要です。
ファインドが来ないとすぐに手札がなくなるので、ファインドは1枚ではなく、3枚くらい入れたほうがよかったですね、。
(不要なら手札コストにしてしまえばいいんですから。。)
他はファインドやホープを使うための魔力を確保するためにマナやドレインマジックを入れてます。

このブックを使ったまとめですが、やっぱり手札コストのクリーチャーは多く入れすぎないほうがいいですね。
せっかく空の高額領地に止まれたのにコストにするための手札がないせいで、クリーチャーを出せなかったり、コストを払って出したクリーチャーが軽く倒されたりしたので手札コストを払うだけの成果が得られずボロボロに負けました。
なので結論上でも言いましたが、コストのあるクリーチャーはほどほどにしましょう
それではノシ